別れの季節


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

一般には年度がわりの3月が「別れの季節」になるのだと思うのですが、塾や予備校に関わる者にとっては本格的な受験シーズンが始まる1月が「別れの季節」になります。
高校も大学も2月に入れば軒並み受験当日を迎えます。2月は毎日必ずどこかで入学試験が行われていると言っても過言ではありません。そのためほとんどの受験生は1月いっぱいで「卒業」していきます。
中には何年も通ってくれた生徒さんもいて、正直少し寂しい気持ちにもなりますが、とにかく、私はいつも最後の授業のときにこう言っています。
「1点でも多く取ってくるんだよ!幸運を祈っているからね!!」
受験ではボーダーラインに近づけば近づくほど1点の重みが増してきます。合格ラインの付近のプラスマイナス3点のところに100人ほどの受験生がひしめきあうことも少なくありません。だからこそ、受験生のみんなには、なりふり構わず1点でも多く取ってきてほしいのです。
永野数学塾を卒業した生徒さん達から
「先生、受かったよ!!」
との報告が聞けること信じて生徒さんたちの幸運を祈るばかりです。

follow us in feedly

Post Navigation