分配法則


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今日は「分配法則」について考えてみたいと思います。
分配法則というのは
a×(b+c)=a×b+a×c
と計算できる法則のことです。この事をご存知の方も多いかと思いますがこれを図を使って確かめてみたいと思います。下の図をみてください。

ここに1辺の長さが5cmの正方形があるとします。面積はもちろん、
5×5=25
で25平方センチメートルになりますね。この正方形を図のように緑の部分と黄色の部分に分けます。すると、緑の部分の面積は
5×2=10
黄色の部分の面積は
5×3=15
となりますね。もちろん、緑の部分と黄色の部分を足し合わせると
10+15=25
で、最初の正方形の面積と等しくなります。これにより、
5×(2+3)=5×2+5×3=10+15=25
が正しい計算であることが分かっていただけると思います。
次回はこれを応用して
(a+b)×(c+d)=ac+ad+bc+bd
になることも確かめてみたいと思います。
(もうお分かりかも知れませんね♪)

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