地図と磁石


photo credit: Lee Cannon via photopin cc

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問題を解くという行為は、一人森の中に残され、そこからゴールを目指す事に似ています。その森が幸運にも以前来た事のある森ならばゴールまでの道筋を覚えている事もあるかもしれません。しかし、多くの場合はその森は初めて迷い込んだ森であり、そんな時、過去の「記憶」は頼りになりません。

けれども、もし迷い人が 地図と磁石 を持つならば、どのような森であってもその2つを駆使してきっとゴールにたどり着くことができるでしょう。

勉強において「地図と磁石」を持てる人間は、新しい問題にあたった時に第一歩を自信をもって正しい方向に踏み出すことができます。テストで問題用紙をめくる時、以前やったことのある問題であることを祈るより、この「地図と磁石」を持てるようになることを目指す方がずっとずっと本質的でそして楽しいとは思いませんか?

次回はこの「地図と磁石」の具体例を書きます。

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